『 課題は現場に。知恵も現場に。』
メールアドレス:miwa_nishimori@gikai.pref.kochi.jp

令和8年6月定例会
脳脊髄液減少症は、頭痛やめまい、倦怠感などが続き、学校へ通うことが難しくなる場合もある病気です。症状が周囲に理解されにくく、本人や家族が医療機関を探さなければならないこともあります。私は、相談を寄せてくださった保護者の声を受け、子どもが県内で検査や治療を受けられる体制と、療養中の学習支援について質問しました。
県の答弁では、県内で検査や治療を行っている医療機関は、現在、高知大学医学部附属病院のみです。同病院では、自分の血液を使用する「ブラッドパッチ療法」が行われています。令和3年から令和7年までの患者は約39人で、そのうち20歳未満は3人と少なく、県外で治療を受けている方もいるとのことでした。
県は、高知大学で脳神経外科と関係する診療科が連携し、子どもの患者を受け入れる体制の検討が始まっていると説明しました。今後、高知県小児科医会などと連携し、子どもを診察する医師の理解を深め、専門医療機関へ円滑につなげる仕組みづくりを進める方針です。
学校では、医師や保護者と相談し、タブレットを使った双方向授業や録画授業を提供しています。県は国の遠隔教育ハンドブックを学校と共有すると答弁しました。病気の子どもが医療と学びの両面で孤立しないよう、取組を見守ってまいります。
Efforts to Address Regional Challenges
01.
防災・減災
DISASTER PREPAREDNESS
地震や豪雨などの災害は、いつ起こるか分かりません。だからこそ、日頃からの備えが大切です。浸水対策や避難所の環境改善、防災情報の充実、被災された方への支援など、「もしも」の時に命と暮らしを守るための取り組みを進めています。誰もが安心して暮らせる、災害に強い地域づくりを目指した活動を紹介します。
02.
医療・福祉
COMMUNITY CAT SUPPORT
安心して子育てをし、年齢を重ねても暮らし続けられる地域には、充実した医療と福祉が欠かせません。災害時の医療体制や医療的ケアが必要な方への支援、障害のある方の就労支援など、一人ひとりに寄り添う仕組みづくりに取り組んでいます。誰もが安心して暮らせる地域を目指した活動を紹介します。
03.
子育て・教育
YOUTH RETENTION
子どもたちが安心して学び、のびのびと成長できる環境づくりは、地域の未来につながります。子育て支援や不登校・いじめへの対応、学びを支える教育環境の充実、人権教育など、子どもと保護者に寄り添った取り組みを進めています。未来を担う子どもたちを応援する活動を紹介します。
04.
農業・林業・水産業
YOUTH RETENTION
農業や畜産業は、毎日の食卓と地域の未来を支える大切な仕事です。農家や畜産農家への支援をはじめ、食肉センターの整備やスマート農業の推進、担い手の育成など、持続可能な農業づくりに取り組んでいます。高知の豊かな食と地域産業を未来へつなぐ活動を紹介します。
Announcements
9月30日(水) 9月議会にむけての調査活動
県内調査
9月29日(火) 防災打ち合わせ
防災活動
9月28日(月) 9月議会に向けての調査活動
県内調査
9月25日(金) 県議会定例会の開会日に出席
定例会参加
9月24日(木) 相談対応
県内活動
9月22日(火) 高知県青年団協議会青年大会に参加
その他
9月21日(月) 相談対応(県内)
県内相談
9月18日(金) 岐阜県に視察調査(浄化槽の適正管理について
県外視察
9月15日(火)〜17日(木) 9月議会にむけての調査活動および相談対応
県内視察
9月14日(月) 県議会
その他
CONTACT
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TEL: 088-823-9525